FX初心者が陥る大きな勘違いとその対処法について

By: US Embassy Canada

稼げる副業として有名なFXは通貨を取引する投資です。この通貨には各国の思惑があり、とてもじゃないですが何の知識も経験も乏しい素人がいきなり勝つのは、到底不可能です。ブログなどでは、大勝をしている人がうじゃうじゃ居ますが、全員が嘘付きだと思って間違いありません。

彼らはなぜ、嘘を書き込んで大金を儲けていると言うのでしょうか? 様々な理由がありますが、一言で言うとお金を稼ぎたいのでしょう。何よりもお金が欲しいと、人は時として無意味な行動に走り、それが結果に繋がる事もあるのです。初心者には、何の事か分からなくても、経験を積めば多少理解できると思います。

肝心なのは騙されない事です。それは、FXブログにしてもチャートの値動きにしてもです。まず基本的に初心者はドル円を取引する事が多いと思います。それはなぜか? スプレッドが小さいからという理由のはずですが、小さくても値動きが激しいと逆方向に動くと損失は大きくなります。

また、ある時間になるとスプレッドが急激に広がる事があります。それは経済指標が発表される時間になると、一時的にですがそのような事になるのです。それらを知っている、知らないとではまったく対処法が違ってくるのです。

また最もメジャーな通貨であるドル円はスプレッドが小さい(狭く)、その理由を考えてみるべきです。多くの人が気軽に参入できるので、安定しているように感じるかもしれませんが、ここ数年は値動きが大きく、他の通貨にも負けない荒さがあると言えます。それならユーロ円、ユーロドルなどはどうなのか? これらの通貨も、基本的にスプレッドが小さく証券会社によりますが、ドル円と比べても大差がありません。

しかし、同じに見えても別物に感じるべきです。それは、FXは1日中取引が出来るので、東京時間やロンドン時間、ニューヨーク時間というものがあるのです。そこに夏ならサマータイムなどもあり、前記した経済指標を発表する時間も絡んできます。これら複雑に交差するので、意外な値動きと各国の思惑が重なるのです。初心者は、これらの点も考慮して取引すべきなのです。

FXでどれだけの分析をするかに個人差がある

By: Gunnar Bothner-By

FXでどれだけの分析をしているかについて、個人差があると感じています。ほとんど2択のあてずっぽうで、そのときの雰囲気で、売りボタン、買いボタンをポンッと押してトレードする、これは初心者の人に多いようです。

それで結果はどうなるかというと、思いのほか逆に動いていって、腹が立ってしまう、という循環に陥ります。それは、何にも考えずにトレードをしすぎています。たまにはまぐれで当たるかもしれませんが、いづれは負けていくのがわかります。

腹が立って、次のトレードこそは当てると思うわけですが、運が見放したように思ったのと逆にいってしまう、ということがあります。初心者ほど、負けやすくなっているように感じます。ある程度、分析してトレードしている人は、売り、買いを、何にも考えずにクリックすることはないはずです。シグナルがあったから売る、買う、というふうに、ルール化しているはずです。

人がトレードすると、どうしても感情が優先してしまうから、自動売買を使う方法も出回っているようです。自動売買にしておけば、売りたい、買いたいという衝動をある程度防いでくれます。何も設定していなかったら、ついついやってしまうのが人だから、自動売買の仕方を覚えておくのも勝率を上げていくことにつながるかもしれません。

もちろん、自動売買でなくとも、コントロールできるという自信があれば、手動で行ってよいでしょう。一度やってみればわかるとおり、手動で行うと、当初の予定が変更になってついついトレードしていると思います。

そこで負けてしまうとまた理性を失って、ギャンブルのような掛けにでてしまう、大損してしまうという流れに陥りやすいです。

勝てばある程度冷静さを保っていられるでしょうが、少しずつFXに関する知識や経験を増やしていって、負けた分は授業料と思ってトレードするのもよいかもしれません。しかし負けたらお金は戻ってこないから、リスクをよく考えてお金を使うようにしたいところです。

FXのラインブレイクの局面において起こる騙しを利用した逆張り方法

By: Leo Hidalgo

FXでラインブレイクの局面において、たいていのトレーダーの人たちはブレイクアウトがおこると「あっブレイクアウトだ!」とブレイクの動きにつられて飛び乗りしてしまうのではないでしょうか。そして、後から急激に戻してくる値動きにより、期待を裏切られ、損切をしてしまうという経験をしているのではないでしょうか。これはラインブレイクすると見せかけて元の位置にもどしてくる「騙し」という動きです。

さらに、この騙しが起こった後は、ラインブレイクする方向とは逆向きに短い上昇もしくは下降トレンドが形成されるという現象が起きます。このような騙しによりトレンドラインが形成されるのはなぜなのでしょうか?それには、騙される側とそれを見ている側の2つのトレーダーの動きが重要になってきます。

例えば、下方向にラインブレイクする局面において、多くの一般トレーダーの人たちはラインブレイクが起こると、そのブレイクに飛び乗ろうとして、売り注文を入れてきます。そのままブレイクが成功して下がってゆく場合もありますが、だましの場合は鋭い値動きで買い戻してきます。この段階で売りを入れていたトレーダーの人たちは騙しにあったことになります。

騙されたことに気づいたトレーダーたちは損切りの買い注文を入れてきます。それで上昇の勢いがつきます。一方、この一連の値動きを冷静に静観してるトレーダーの人たちがいます。逆張りをねらうとレーダーの人たちです。彼らは、損切りの買い注文により発生した上昇トレンドに乗って逆張りの買い注文をいれてきます。

それにより更に上昇トレンドが加速していきます。騙しが起こった後に、逆方向にトレンドが形成されやすいのはこのように、騙されたとレーダーの損切りとそれを狙った新規のエントリーが重なるためです。このラインブレイクの局面における騙しを利用した逆張りの方法をマスターすれば、トレーダーとして1段レベルアップすることまちがいなしだと思います。

2016年1月4日 今年第1回目の相場観察

By: Miles Wolstenholme

1月4日、今年初めての相場観察です。それまでは相場がお休みだったので全くパソコンを開かず、記事も読まず、本当に日常のデジタル生活からさよならしました。時間に全く追われず、寝たり起きたり、好きなものを食べたり、外出もして充実した新年を過ごすことができました。太陽にも思いっきり当たってセロトニンが増えたみたいで、夜もぐっすりです。たった3日だけのことなのに、ぐっすり眠れると脳は元気になるのですね。

そして、朝起きてパソコンを開いたとき、眼精疲労についてある疑問を持ちました。私が眼精疲労を感じるときって、目を酷使したとき、睡眠時間を十分確保しても質のいい睡眠がとれなかったときです。そんなとき、脳がぼーっとしてる感じがするんですよ。でも、ぐっすり寝れたときは目もスッキリして頭もすっきりしています。

睡眠って脳を休める役割があると聞いたことがあります。だから、眼精疲労っていうけど、脳の疲れも関係しているのではと思って、「眼精疲労 脳の疲れ」で検索をかけると、私が期待した答えがありました。眼精疲労は目の疲れではない!とありました。脳の疲れが眼精疲労を引き起こすというのです。

やっぱりなぁ。トレードのとき目が疲れていると相場観察に集中できなくなるので、そんなとき私は寝る方法をとっていますが、これがいいやり方だと確認すると、これからも睡眠を大切にしようと思いました。本日の東京時間の日経平均は新年のスタートを切りました。寄り付きは、-215円の大幅安で寄り付きました。

いいスタートを切れなかったわけですが、米ドル円は高値推移。なんとか東京時間は大丈夫そうだと見ていると、豪ドル円が4時間足で大陰線を出し始めました。でも、米ドル円は買われているところを見ると、豪ドル円は人気がなくなって資金が米ドル円に向かったんだと解釈。

ニュースをチェックしても特に下げるような材料は見当たらないとのことでしたので、不思議に思いました。ですが、中国の指標が10時45分に発表されると結果を嫌気してクロス円はリスク回避になりました。

働くだけがお金を得る方法ではありません。

By: Thomas’s Pics

金融商品を扱う際は自己責任で行わなければなりません。なぜならばリスク、つまり損失が伴うからです。一方で、銀行や郵便局にお金を預けていれば、預けた分のお金をいつでも引き出せます。これは当たり前の事のように思われるかもしれませんが…他の金融商品にも資金を預けていれば、流動性があって元本が保証されている預金や貯蓄はその有り難さが身にしみるときがあります。

預金や貯金もわずかではありますが、利子という形でお金が殖えます。そういった意味では私たちは幼い頃から金融商品に接しているのです。しかしFXは金融商品の中では高リスクを伴うものです。なので銀行や郵便局に自己資金を任せていてはトンデモないことになります。つまり全財産を失うことに成りかけないのです、それも経った1日で。

私もその例外ではありません。しかし失敗を繰り返しながら資産管理、ひいてはお金に関する将来設計と向き合うことの大切さを学びました。自分が汗水流して得たお金です。それを(預金や貯蓄のように)他人任せにしていては、もったいないです。自己資金をもっと有効に活用し「生きたお金」にしていくのです。

私は自分の中でルールを決めてFXをしています。このルールは自分で決めなければなりません、誰も与えてはくれませんよ。冷静に考えてみればこれは当たり前のことなのです。私たちは大人なのですから。大人になれば自由になる分、責任もついてきます。そんな自由と責任が混交する社会で、私たちは自分にあった生き方を探します。そしてそれはお金と向き合うことにも繋がるのです。

しかし実際には大人の私たちは、お金に関しては他人任せにしている人が大半です。これは日本に特化した傾向のようです。アメリカなどは貯蓄率は低い分、資産の多くを投資にまわしています。これは見習わなければならない所です。

お金を殖やすことに関してもう少し敏感になれば、働き方を見直すことができます。働き方を見直せば生き方も改善できるかもしれません。「働くだけがお金を得る方法ではない」そんな事をFXは教えてくれました。

月別の為替レートの特徴を知ることが必要不可欠

By: Delete

FXの為替レートには季節に応じてその特徴的なところがでやすいこともありますが、それでは月別にみることができるFXの通貨の特徴とはどんなところでしょうか。まずいえることは、年始めの一月にはそれだけ為替レートが変動しやすい時期にあるということです。

これはなぜならば一月にはそれだけ投資をする人や額も増えてきて、企業、個人関わらずに旺盛な投資環境が構築されることもあるます。それにより1月はFXをする場合、為替レートの大きな変動に気をつけなせればいけません。

なのでデイトレ向きだとはいえますがそれだけ為替レートの管理をしていないといけない厳しい月だともいえます。また二月や三月四月も、年始めて同じく為替レートが乱れやすい時期にるといえます。なぜならこの時期は日本では決済時期にあたるため一気にエントリーしたり決済する企業、個人が増えてきます。

そのためこの時期のおもに春先もFXをする場合気が抜けないようにしないといけません。
また、五月あたりからは為替レートは以前よるは落ち着いてきますが、比較的年の前半は為替レートの全体としては鈍い足になりやすいこともあり、六月、七月そしてお盆時期で企業の休みも多くなる八月は、安定したトレードを求める人には格好かもしれません。

そさて9月からですがFXでは為替レートが調子がよくなる時期になりえることも多くあります。なぜならこの時期は重要な国際会議やイベントも多くてそれによる影響や声明によっては、大きく為替レートに関与してくることもありえます。なので大きく再び動く為替レートに期待ができ、FXの本調子となるチャンスも多くてあることでしょう。

そして十月、十一月もその影響を受けることもみられ、十二月は一月同様に荒れる為替レートになることも多いため、投資の監理には気を引き締めていきこど大切になります。もちろん荒れる為替レートになることがむしろ好機になりえることもあるので、そういう為替レートになっても自分のFX力量をはかるチャンスかもしれません。