2016年1月4日 今年第1回目の相場観察

By: Miles Wolstenholme

1月4日、今年初めての相場観察です。それまでは相場がお休みだったので全くパソコンを開かず、記事も読まず、本当に日常のデジタル生活からさよならしました。時間に全く追われず、寝たり起きたり、好きなものを食べたり、外出もして充実した新年を過ごすことができました。太陽にも思いっきり当たってセロトニンが増えたみたいで、夜もぐっすりです。たった3日だけのことなのに、ぐっすり眠れると脳は元気になるのですね。

そして、朝起きてパソコンを開いたとき、眼精疲労についてある疑問を持ちました。私が眼精疲労を感じるときって、目を酷使したとき、睡眠時間を十分確保しても質のいい睡眠がとれなかったときです。そんなとき、脳がぼーっとしてる感じがするんですよ。でも、ぐっすり寝れたときは目もスッキリして頭もすっきりしています。

睡眠って脳を休める役割があると聞いたことがあります。だから、眼精疲労っていうけど、脳の疲れも関係しているのではと思って、「眼精疲労 脳の疲れ」で検索をかけると、私が期待した答えがありました。眼精疲労は目の疲れではない!とありました。脳の疲れが眼精疲労を引き起こすというのです。

やっぱりなぁ。トレードのとき目が疲れていると相場観察に集中できなくなるので、そんなとき私は寝る方法をとっていますが、これがいいやり方だと確認すると、これからも睡眠を大切にしようと思いました。本日の東京時間の日経平均は新年のスタートを切りました。寄り付きは、-215円の大幅安で寄り付きました。

いいスタートを切れなかったわけですが、米ドル円は高値推移。なんとか東京時間は大丈夫そうだと見ていると、豪ドル円が4時間足で大陰線を出し始めました。でも、米ドル円は買われているところを見ると、豪ドル円は人気がなくなって資金が米ドル円に向かったんだと解釈。

ニュースをチェックしても特に下げるような材料は見当たらないとのことでしたので、不思議に思いました。ですが、中国の指標が10時45分に発表されると結果を嫌気してクロス円はリスク回避になりました。